ウォーターサーバーで一人暮らしにも家族にも生活を豊かに

いやーウォーターサーバーって本当に素晴らしいですね。え?ウォーターサーバーなんて高いだけで必要なくない?ペットボトルのほうが安いし。。。そういう意見もありあますね。私は安さだけで水をどうこうしたいならウォーターサーバーは申し込まないほうが良いと思っています。実際、ペットボトルのほうが安いですしね。

なぜ私が値段で高くつくウォーターサーバーを10年も利用し続けているのか。それは、生活が豊かになるからです。手放せない存在になっている理由を書いていくので、必要ない人は読まないほうがいいかもしれません。もしかしたら読み終わった後欲しくなってしまうかもしれませんので。もうすでにほしいのだけどと言う方はレンタルウォーターサーバー比較の仕方という記事も書いているので参考にして下さい。

ウォーターサーバーを使うメリットと人気の理由はこれ

ウォーターサーバーを使う最大のメリットは冷水と温水が24時間いつでも利用できる点です。冷水の温度はメーカーでまちまちですが、4℃~10℃の間に設定されているところがほとんどです。

この温度が「うま!」と思わず発してしまう温度だと思うのです。一定の温度が保たれていつも冷たいお水が飲めるのが要因なのか本当においしい。冷蔵庫の温度も約3~6℃の設定になっていますが、水以外に冷やすものもありますし水にぴったりの温度に調整するのはなかなかできない。そして、冷蔵庫内でも温度にバラツキがありますから、最高の温度に設定するために冷蔵庫を使うのは難しいと思われます。

温水に関しては90℃くらいです。90℃のメリットは家庭で利用頻度の多いコーヒー、お茶、なにかの湯通しなどに最適な温度です。沸騰した100℃よりも90度のほうが利用しやすい温度と思われます。いちいちヤカンで沸かさなくて済むので、ウォーターサーバー導入後は本当にヤカンを使わなくなります。カップ麺なども90℃で十分仕上がります。

基本的には水、お湯を使う機会が楽になる。これがウォーターサーバーのメリットなわけですが、使ってみて感じるのは水を飲む機会が増えたと言う事です。ウォーターサーバーの年間総額コストは5~6万円ほどになりますが、それをペイすることができるくらいの間接的な節約が出来ていると思います。水を飲むようになってから、ジュースをほぼ買わなくなったということ。缶コーヒーやペットボトルのお茶も買わなくなりました。ざっくり計算しても年間総額3万くらいにはなるのかなと。

水を飲むようになって、変化したことは体調がよくなったということ。これは当然個人の感想であり個人差ありますが、よく水を毎日2リットル飲むと健康になるとかいうじゃないですか。私の場合はこれ本当にそうなった感じの人間です。

なぜ、しっかりと水を飲めているのかは、気軽にすぐに美味しいお水を飲むことが出来るという点に尽きると思います。これが水道水ならまず飲まないですし、ペットボトルだと、ゴミ捨ても面倒ですし、2リットルという目に見えた残量がわかるので、そんなにたくさん飲もうと思わないんですよね。ウォーターサーバーなら蛇口をちょっとひねるだけですぐに飲めるので手軽さが毎日水を飲む生活になったという理由だと思います。

一人暮らしでデメリットと感じるケース

一人暮らしの人にとっても、基本的なメリットは上記で言った内容がほとんどです。ウォーターサーバーは複数人で使う、家族向けの商品な気もしますが、一人暮らしでももちろん快適生活のアイテムの一つだと思います。

しかし、一人暮らしだから故に感じるデメリットもあるようです。

一人暮らしをされている方の大半は1Kとか1ルームなどの間取り的に仕切りのない部屋にベットや冷蔵庫などの家電製品を一緒に置いておく空間が多いと思います。こういった時に冷蔵庫と同様にウォーターサーバーも「ブーン」と電化製品特有のあの音がなります。こういった音に敏感な方は導入しなければよかったと後悔する声もちらほらとあります。

また、一番にあがる後悔の声としてはやはり毎月の料金が厳しいという口コミでしょう。平均的に考えると毎月のコストは5,000円くらい見ておけば問題ないのですが、これを高いと感じるならウォーターサーバーは導入しないほうが得策です。元のペットボトルで購入していた水代を差し引けば大した額でも無い気はしますが収入次第といったところでしょう。